【数学】あなたに合った参考書はコレだ!!おすすめ参考書【2021年版】

数学おすすめテキスト 参考書

数学は成績を上げるために大きく2種類の力が必要になります。

そのため、参考書の大きく2種類に分かれ、それぞれを伸ばすために使われます。

自分に合った参考書を使わなければ時間がかかる割に全然成績が上がりません。

その2種類が何かわからないという方はまずこちらで数学の成績のあげ方を身に付けてからご覧ください。

まず自分に必要なのがどちらの参考書なのか、そして自分にあっているのかこちらの紹介を参考にしてみてください!

いきなり本屋に行っても選び方がわからないのでここで買うものを見つけていきましょう!

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数学のおすすめ参考一覧

パターン系

基礎問題精講

共通テストにも対応

これだけやれば共通テストで7~8割は取れる

薄いにわかりやすい

とにかく優秀なテキストです。

数学の参考書の中でダントツのおすすめ度です。

これだけやれば最低限数学の能力をつけることができるので、とにかくこの1冊に収録されている問題を完璧に解けるようになるまで繰り返しましょう。

ⅡB・Ⅲも同様に優秀なのでこれで基礎を固めましょう。

本当に基礎がおろそかになっている人はもう1冊講義系の参考書を使っていきましょう。

偏差値60レベルの大学であればもう1冊難易度を上げた参考書をする必要がありますがそれ以外であればこれだけでも事足りることも。

チャートと比較されることが多いので、チャートを使っている方はこちらを参考にしてみてください。

チャート式

色ごとにレベルが分かれているので自分のレベルに合わせて選びやすい

網羅率が凄い、完璧にできれば共通テストで9~10割狙える

引くほど分厚い

学校教材として選ばれることも多いチャート式。

見たことがある、実際に使っている人も多いと思います。

しかしながら、これを1冊完璧に仕上げるには高1からきちんと取り組まない限りは厳しいほど膨大な量があります。

その量なんと基礎問題精講の3倍・・・

共通テストで比べると網羅率は1~2割程度しか変わらないのに量は3倍なので目的に応じて使い分けるべきでしょう。

詳しい違いや内容に関してはこちらを参考にしてください。

やさしい高校数学

キャラクターを使ってかなり噛み砕いた説明をしているのでわかりやすい

図や途中式が多いので苦手な人でも一人で理解しやすい

丁寧が故にめちゃくちゃ分厚い、問題も少ないので演習量も不足しがち

チャートに近い分厚さがあるものの、こちらは説明で分厚くなっています。

そのため分厚さの割に1冊終えるのにそこまで時間はかからないでしょう。

しかし、問題量が少ないので、これが終わった後基礎問題精講に入るなど使い方に工夫は必要になります。

もしくは基礎問題精講と並行して使い、基礎問題精講の問題でわからない単元が出てきた時のみこちらで基礎をやり直すというのもオススメの使い方になります。

数学重要問題集

基礎の完成(偏差値50~55)にもってこいの1冊

パターン系参考書の中では圧倒的に演習量が多いので計算力も身につく

過去問からの出題なので実践レベルの問題が多い、反面網羅はできていない

偏差値60ぐらいの大学を目指している人はこれをやることをオススメします。

問題自体は難しいわけではありませんが、偏差値60レベルの大学を受ける時に合否を分けるのがこのレベルの問題ができるかどうか、といった絶妙なラインの問題が乗っています。

難しい問題はできなくてもそこまで問題ないのですが、このレベルが解けないと困ります。

故に難しい参考書を使って偏差値60より上の問題を苦しんで理解するよりも基礎固めをする方が合格に近づきます。

基礎問題精講やチャートのように網羅はされていないのでこれ1冊だけで終わりにするのはかなり危険といえますので2冊目以降として検討するのがベストです。

文系数学の良問プラチカ

文系数学の参考書の中では最難関クラス、東大・京大レベルを志望する人向け

問題に対して解説が3倍くらいの厚さでついているのでわかりやすい

見た目と名前がおしゃれ

必要のない人は絶対手を付けないでください!

中身を見ると大学の過去問から出題されているのがわかりますが、

九州大学、北海道大学、一橋大学、慶応義塾・・・などなど名立たる大学から出ています。

このレベルを受けるつもりであれば是非やってほしい1冊ですが、それ以外の方は縁のない参考書だと思ってください。

また、見た目や名前のおしゃれさから、ついつい1冊携帯したくなる人もいます。

持っているだけでは成績は上がりませんので無理に取り組まないこと。

演習系

合格る!計算

計算のスピードを上げるコツがたくさん収録されている

練習のための問題数も十分にある

計算のコツが自分に合わないと感じると苦痛になりがち

ある程度パターン力をつけ終わったので計算力をあげたいという方にはコレ。

どの順番で計算すると早くなるか、などのコツがたくさん書いてあるので1冊終えるころにはかなり計算力がついているはず。

計算を単純にできると早くなるだけでなくミスもしにくくなるのでケアレスが多い人は是非やって見てください。

全部やると量はそこそこ多いので、自分の苦手な部分だけやるのもありです。

細野真宏のほんとうによくわかるシリーズ

赤文字で途中式の解説がしてあり、シンプルでわかりやすい

単元ごとに売っているので苦手な物だけ取り組める

軽い

カードキャプター〇くらのを思い出すようなキャラとともに単元ごとに学んでいける参考書です。

途中式に赤文字で何を求める式なのか、何のためにこの式を立てているのか解説してあるので苦手な単元を進めるためにはかなりいいテキストです。

問題も簡単すぎるわけではなく入試標準レベルまでは引き上げることができます。

CanPass

独学で国公立の2次対策ができる貴重な参考書

記述の対策ができるので私立対策にも使える

自分の解答としっかり見比べていかないと、答えの〇✖だけでは意味がない

各地の国公立の2次試験の問題をしっかり解説付きで説明しているテキストになります。

独学で詰まりがちな対策を行うことができます。

しかし、採点をしてもらうわけではないので、自分の解答と見比べて何が違うのか検証しないと答えの〇✖だけではこのテキストを使う意味がありません。

2次対策を行うステップになったら志望校の赤本とともに検討しましょう。

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